カッコいい家、かわいい家


自然素材にこだわる茨城県の建築会社。

PLUS DESIGN 株式会社プラスデザイン

快適性と省エネ住宅

これからの住まいには快適であると同時に省エネルギーであることが求められています。プラスデザインでは快適性を重視した省エネ住宅を提供しています。

快適な住まいとは

住まいの快適性を左右するのは室内の温度や湿度です。そのため快適な住まいには断熱性能が欠かせません。冷暖房で暖かく、涼しくした空気を室内で上手に使うには、「断熱」して熱を逃がさないようにする必要があります。断熱されていない住宅では、空気が逃げてしまうため、冷暖房にかかるエネルギーが増えます。快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーも消費することになってしまうのです。プラスデザインの家は断熱性能にもこだわっています。

断熱材には天然の羊の毛(ウール)で作られた人体にまったく無害な羊毛断熱材を採用。正真正銘のエコな素材であるうえ、ウールの繊維の間には多くの空気層が生まれるので、高い断熱性と保温性が得られます。また、サッシには樹脂窓を採用。健康でエネルギー消費の少ない住まいを実現します。

プラスデザインの省エネ仕様

1断熱材

断熱材には天然のウールで作られた羊毛断熱材を採用しています。害のない健康的な素材であるうえに、高い断熱性能を誇る素材です。

家の中を、冬は暖かく、夏は涼しく、保温してくれるので、冷暖房のエネルギー消費量を減らし、同時に電気代も節約することができます。また、オプションで断熱材に、セルロースファイバー(デコスドライ)を選択することもできます。

セルロースファイバーは新聞紙をリサイクルした天然の木質繊維で、高い断熱性能を誇ります。羊毛断熱材と同様天然素材なので健康的で、調湿性能にも優れるため、湿気の多い日本の風土に適した断熱材です。

2樹脂窓

プラスデザインでは樹脂製フレームの樹脂窓を採用しています。熱の伝わりにくい樹脂素材のサッシを使用することで、室内の熱を逃さず快適な温度に保ってくれます。

また、高性能な複層ガラスと組み合わせることで高い断熱性を発揮します。通常、夏は日射しによって温められた暑い空気が窓から室内に入ってきます。窓の遮熱性/断熱性を高めるとその暑い空気を伝えにくくするため、室内の温度上昇をおさえることができます。

また、冬は家の中であたためた空気が窓から逃げてしまいますが、窓の断熱性能を高めると室内であたためた空気を逃がしやすくするため、室内の温度低下をおさえることができます。窓の断熱性能を高めると夏も冬も少ないエネルギーで保冷保温効果が生まれ快適に過ごすことができます。